ラベル その他話題 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル その他話題 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月28日土曜日

ブログを統合しました。

過去のブログと統合し新たにキャノンデールのバイクツーリング日記として立ち上げました。

アドレスはhttp://motorcycle-cannondale.blogspot.jp/です。

今後とも宜しくお願いします。

2012年7月14日土曜日

ようやく駐車場を確保し千葉からバイクを大阪に陸送。梅雨明けが楽しみ

先週留守宅の千葉からバイクを大阪に陸送する手配をしました。
水曜日に千葉で引き取り、今朝大阪の自宅に配送されてきました。
輸送価格比較サイトバイク比較ドッドコムで検索し、更に個別に料金交渉してライドックという業者に決定しました。
千葉から大阪までドア・トゥ・ドアで18,000円。


さっそく契約駐車場へ移動。
南森町界隈では貴重なバイク駐車場です。


屋根付きですが、風雨が吹き込むのでカバーをかけました。
完璧。


梅雨が明けたらあちこち走り回って大阪以外の関西のご当地B級グルメを食べ歩こう、と今から楽しみです。

2012年6月30日土曜日

NC700Xの試乗でホンダドリーム尼崎店へ

せっかく取った大型二輪免許。
やっぱり乗ってみたいと思いあれこれと物色中。
目下最右翼のホンダNC700Xの試乗にホンダドリーム尼崎を訪れました。
私が乗ってみたかった3車種が全て揃い、しかも自宅から電車で行きやすかったのが尼崎でした。


親切なスタッフの案内で手続きを済ませていざ試乗。


まずはオン&オフがコンセプトのCRF250L。
水冷・4ストローク・DOHC・250cc単気筒。
フレームはスチール製ツインチューブタイプを採用し、フロントサスペンションにはクッションストローク250mmの倒立タイプを、リアにはアクスルトラベル240mmのプロリンクサスペンション。


すっきりとしたスタイルは街乗りでも映えそう。


 一周3キロの市街地コースを走りました。
渋滞もあったので十分に回しきれていませんが、キビキビとした動作は心地よかったです。
ただしやっぱり250CCではパワー不足は否めません。
高速ロングツーリングを考えるとちょっとしんどいかな。

次に試乗したのは本命のNC700X。「ニューミッドコンセプト」シリーズとしてホンダが開発した3モデルの1台で新設計の水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒700ccエンジンを搭載。


低・中回転域での力強い出力特性に加え、燃焼効率の追求によって燃費はなんと41.0km/L(60km/h定地走行テスト値)という原付もびっくりの低燃費。
エコ時代にふさわしいバイクです。


従来の燃料タンクの位置にはフルフェイスヘルメットも入る容量21Lのラゲッジスペース。
フローティングマウントのフル液晶タイプコンビネーションメーターはメカ好き男子の心をくすぐるアイテムです。

              

走りだして驚きました!
ほとんど音が聞こえないほど静かなのです。
騒音も環境問題ですからこれはいい事ですね。
700CC2気筒というミディアムサイズですが、低回転域から豊かでフラットなトルクを発揮する新設計エンジンは最大トルクが61N/4,750rpmとなっていて加速もスムーズです。
シフトはスコンスコンと入ってアクセルワークとの相性もバッチリ。
踏切や渋滞する交差点も難なく走れました。
取り回しもよく左折もピタリと決まります。
これといった特徴はありませんが、その素直なまでの癖の無さはオジサンライダーには向いているかも。


最後に試乗したのはINTEGRA。
かつて人気を誇った4輪と同じ名前です。
こちらはエンジンとシャーシはN700Xと共通ながらコンセプトは異なります。
大径17インチの高圧ダイキャスト製の前・後アルミホイールを採用。
既にここからして一般的なスクーターとは明らかに違う設計。


エアマネジメント性能に優れたカウルやスクリーン、快適性を追求した大型シート。


簡単な操作で変速が可能なデュアル・クラッチ・トランスミッションを装備し、ATモードとMTモードが選択できます。


車重は238キロとそれなりなので、やはりNC700Xと比べるとかなり滑り出しは重さを感じます。
興味のあったデュアル・クラッチ・トランスミッションはいわゆるスクータのATとは全く異なる乗り味。
むしろマニュアルのそれに近い感覚です。
電子的にアクセルワークやブレーキ、速度などを判断してシフトアップ、シフトダウンします。
なんだか不思議な感じ。
さらに「MTモード」にすればシフトスイッチで任意に変速できるので、更に乗り味はマニュアルに近くなります。


3台乗り比べてみましたが、やはりNC700Xが一番気に入りました。
デュアル・クラッチ・トランスミッションモデルがつい先日発売となりましたので、それも選択肢の一つ。
ABSモデルで666,000円、デュアル・クラッチ・トランスミッションモデルで717,000円というのは250CCのビッグスクーターフォルツァ Z ABSの720,000円よりも安い驚きの低価格。

もちろんおいそれと買えるものではありませんが、男子の物欲を刺激されてしまいました。

2012年5月13日日曜日

久しぶりに愛車を転がして手賀沼へ。

気温が上がって汗ばむくらい。
昨日の強風も収まったので手賀沼までバイクを転がしに行きました。

佐倉の自宅から30キロ弱。
交通量の少ない県道64号線から65線へ。
最後は手賀沼沿いの堤防道路を快適に飛ばして手賀沼へ。

いつきても心がなごむ風景。
ベンチに座ってリラックス。
日頃のストレスもリセットされます。



大きな地図で見る

ホンダDN-1の実車が見たくて手賀沼から近いホンダドリーム柏へハンドルを向けました。


これがDN-1。
跨らせてもらいましたが、非常に私好みのローポジション。
足元も余裕があります。
もっともお値段も相当なものです。


同じく大型スクーターのインテグラ。
ちょっとフロントのヘヴィーさとリアの軽快さがアンバランスな気もするなぁ。


そしてネイキッドでモタード風のNC700X。
これはかなり取り回しやすそうだし、スタイルもかっこいい。


しばらくショップであれこれとバイクを品定めした後、帰りは国道16号を軽快に飛ばして自宅へ。
走行距離は約80キロ。
一ヶ月以上乗ってあげなかった愛車のエンジンをしっかり回してあげたので、何となくご機嫌になったような気がしました。


大きな地図で見る

2012年3月18日日曜日

第28回大阪モーターサイクルショー2012@インテックス大阪

今日は雨が上がると思ったら相変わらずの雨模様。
それでも来ようと決めていた第28回大阪モーターサイクルショー2012を見に大阪南港のインテックス大阪に来ました。


入口そばにSYMのブースがありました。


我が愛車RV125iのレッド。
なかなか鮮やかで、これでも良かったかなと思ったり。
やっぱり大阪にバイク持ってくれば良かったなぁ。



こちらはネイキッドタイプの125cc T1 125。
参考出品です。
車格は国産250クラス。
軽快な走りが期待できそう。


こちらは250cc T2 250。
近日発売、値段が気になる所。



New Fighter 150 ZR。
国産にはないユニークな排気量とサイズのスクーター。
高速道路も走行可能です。


ヤマハブースのマグザム。


マジェスティ。


ヤマハブースで気になる参考出品がありました。
ネイチャー派の私の心をくすぐるヘビーデューティー仕様のオフロード。


XTW250 陵駆(RYOKU)と名付けられています。
試作車と表示されていました。


ファッティなブロックタイヤとダブルヘッドライト。
個性的な面構えです。
HUMMERを彷彿とさせる水陸両用バイクみたいな感じ。


テール回りの処理もカッコイイ。


ストップライトはLEDのようです。

メーター回りもスッキリ。
シールドもスクエアなのがシャープな印象。


これでオフロードを走りまわって夜はキャンプしたら最高に気持ちいいだろうな。


こちらはホンダブースのINTEGRA。
発売間近の670ccビッグスクーター。



スズキブースではジェンマのスペシャルカラーの提案モデル。
アダルトな雰囲気です。


BMWブースではビッグスクーター2台が参考出品。


奥がC600 Sport、手前がC650GT。


C650GTのコックピット。
こんなバイクで高速を飛ばしたら気持ちいいでしょうね。
でもきっと手の届かないお値段かと。。。


憧れのハーレーダビットソン。
いつかは乗ってみたいものですが、これもまた夢かも。


屋外展示場で電動バイクの試乗をしました。
意外と加速が良く、アクセルのレスポンスも良くてビックリ。
スムーズに走り、しかも静か。
車両価格が高いのが難点ですが、環境とランニングコストを考えればこれからの時代の原付は絶対これだ、と思いました。


屋外ではトライアルショーのイベント。
こんなに自由にバイクが操れればいいな。
動画をご覧下さい。




やっぱり大型免許を取ろうかな。

2011年11月26日土曜日

吸気系に異音?

ここ1ヶ月ほど、購入時に比べて排気音が大きくなったように感じていました。

正確には排気音というよりはむしろエンジン回りからの音のような気がしました。

そこでショップ「ジークライムスター」を訪れ、様子を見てもらいました。




エンジンをかけ、音をチェック。

オイルはOK。
マフラーからエンジンの外部、そしてエアクリーナー回りをチェックしてくれましたがこちらもおかしな所をありませんでした。

店主が試乗し、最終的に問題なし、となりました。
やはり吸気系の音のようですが私が神経質だったのかもしれません。

またスピードメータ・ケーブルのフロントフォークの取り回しが長めで後ろよりだったせいか、フロントの本体裏側ドーム部分に少し当たっていた形跡があり、これも取り回しを変えてもらって解決しました。

1月から大阪に転勤になることを店主に伝えると、驚かれ、残念がられました。

近所に気軽に寄れる専門ショップがあるととても便利。

大阪の住まいが決まったら、店主がその近くのSYMのディーラーを探して連絡してあげる、とご親切な対応。

引越し前に再訪することを約束し、店を後にしました。


2011年8月20日土曜日

夏用ウェアを買いました

夏物商品がセールの時期。

先日勝浦に一泊二日でツーリングに行った際、非常に暑かったので夏のツーリングウェアの相談をショップジー・クライム・スターにしました。

メッシュのブルゾン、その下にはやはりメッシュのTシャツ。
できれば長袖の方が日焼けもガードできるし、ブルゾンともこすれなくて気持ちいい、と。

そしてズボンの下にもアンダーパンツを履くといいとか。

通気性を確保しながら汗を逃がす、という工夫が必要だそうですが、ウェアがいいと気持ちいいですよ、と教えてくれました。

早速ネットで調べてみましたが、ブルゾンは現物を見てみないと実感が湧かないので上野のバイク街でリサーチ。


結局以下の商品をネットで購入しました。


KOMINE JK-012 ディンプルメッシュジャケット レッチェ


非常に軽くできています。
肩と肘、背中にプロテクターが標準装備。
胸のプロテクターもオプションで購入。



PK-700 プロテクトライディングメッシュパンツ ビランシア




メッシュパネルが抜群の通気性を発揮し、夏のライディングを助けます。
膝にはコミネオリジナルCEプロテクター、腰横のパッド、滑り止めヒップパッチなど本格装備。



アンダーウェアはRSタイチのクールライドシリーズ。

クールライド シャツ(ロングスリーブ)




抜群の速乾性と通気性により快適さをキープ。 普段着としても使えるデザイン&とシルエットのルーズフィットシャツ。

クールライド ストレッチ アンダーパンツ



●ライディングに適した立体パターン ●滑らかで肌に優しく、アウターウエアの着脱もスムーズ
●肌に触れても違和感の少ないフラットシーム加工(平らな縫製)。


カジュアルのチョイ乗りにはモンベルのアウトレット品。
トレッキング用ですが、街歩きにも良さそうなものを選びました。

ブリーズスパン ピケパンツ



通気・撥水・速乾性に優れた春・夏用トレッキングパンツです。タテ縞のピケ地で凹凸があるので、清涼感があり肌離れがよくなっていて、すっきりとしたシルエットです。ウエストはスマートフィットシステムにより幅広いサイズ対応可能。

残暑は厳しいとの予報ですから、まだまだ活躍の機会はありそうです。