2012年3月18日日曜日

第28回大阪モーターサイクルショー2012@インテックス大阪

今日は雨が上がると思ったら相変わらずの雨模様。
それでも来ようと決めていた第28回大阪モーターサイクルショー2012を見に大阪南港のインテックス大阪に来ました。


入口そばにSYMのブースがありました。


我が愛車RV125iのレッド。
なかなか鮮やかで、これでも良かったかなと思ったり。
やっぱり大阪にバイク持ってくれば良かったなぁ。



こちらはネイキッドタイプの125cc T1 125。
参考出品です。
車格は国産250クラス。
軽快な走りが期待できそう。


こちらは250cc T2 250。
近日発売、値段が気になる所。



New Fighter 150 ZR。
国産にはないユニークな排気量とサイズのスクーター。
高速道路も走行可能です。


ヤマハブースのマグザム。


マジェスティ。


ヤマハブースで気になる参考出品がありました。
ネイチャー派の私の心をくすぐるヘビーデューティー仕様のオフロード。


XTW250 陵駆(RYOKU)と名付けられています。
試作車と表示されていました。


ファッティなブロックタイヤとダブルヘッドライト。
個性的な面構えです。
HUMMERを彷彿とさせる水陸両用バイクみたいな感じ。


テール回りの処理もカッコイイ。


ストップライトはLEDのようです。

メーター回りもスッキリ。
シールドもスクエアなのがシャープな印象。


これでオフロードを走りまわって夜はキャンプしたら最高に気持ちいいだろうな。


こちらはホンダブースのINTEGRA。
発売間近の670ccビッグスクーター。



スズキブースではジェンマのスペシャルカラーの提案モデル。
アダルトな雰囲気です。


BMWブースではビッグスクーター2台が参考出品。


奥がC600 Sport、手前がC650GT。


C650GTのコックピット。
こんなバイクで高速を飛ばしたら気持ちいいでしょうね。
でもきっと手の届かないお値段かと。。。


憧れのハーレーダビットソン。
いつかは乗ってみたいものですが、これもまた夢かも。


屋外展示場で電動バイクの試乗をしました。
意外と加速が良く、アクセルのレスポンスも良くてビックリ。
スムーズに走り、しかも静か。
車両価格が高いのが難点ですが、環境とランニングコストを考えればこれからの時代の原付は絶対これだ、と思いました。


屋外ではトライアルショーのイベント。
こんなに自由にバイクが操れればいいな。
動画をご覧下さい。




やっぱり大型免許を取ろうかな。

2012年2月12日日曜日

大阪転勤後久しぶりにプチツーリング。手賀沼〜利根川〜白鳥の郷〜印旛沼

今日は日差しも暖かくポカポカ。
留守宅に置いていったバイクに久しぶりにまたがってプチツーリング。

行き先は適当に、とはいえ自然と景色が楽しめる場所ということでまずは手賀沼を目指します。

手賀沼から利根川へと流れる手賀川。
眺めのよい快適な道。


見渡す限りの田んぼですが、風が強くてハンドルを取られ気味。


手賀沼に着きました。


ここは手賀沼の東端、川下にあたります。


手賀大橋の近くの親水エリア。
子供たちが鳥に餌を与えている様子が微笑ましい限り。




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手賀沼を出て、国道356号線を東に利根川沿いを走ります。
快適なツーリングコース。
自転車でよく来る若草大橋。


そしてお気に入りの場所、利根川河川敷の長門川公園。



澄んだ青空と雄大な利根川の流れに、いつ来ても癒されます。
でも、今日は風が強くてちょっと寒かった!



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帰り道、思い立って寄ったのが本埜村の白鳥の郷。
今年もたくさんの白鳥が飛来していて嬉しく思いました。





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最後は自宅近くの印旛沼。




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大阪の都心暮らしでしばらく触れていなかった自然と接することが出来、リフレッシュ。
これから季節もよくなってくるし、今度帰ってきた時もまた違う自然を訪ねてツーリングをしてみようと思いました。

本日は約80キロの走行。

2011年11月26日土曜日

吸気系に異音?

ここ1ヶ月ほど、購入時に比べて排気音が大きくなったように感じていました。

正確には排気音というよりはむしろエンジン回りからの音のような気がしました。

そこでショップ「ジークライムスター」を訪れ、様子を見てもらいました。




エンジンをかけ、音をチェック。

オイルはOK。
マフラーからエンジンの外部、そしてエアクリーナー回りをチェックしてくれましたがこちらもおかしな所をありませんでした。

店主が試乗し、最終的に問題なし、となりました。
やはり吸気系の音のようですが私が神経質だったのかもしれません。

またスピードメータ・ケーブルのフロントフォークの取り回しが長めで後ろよりだったせいか、フロントの本体裏側ドーム部分に少し当たっていた形跡があり、これも取り回しを変えてもらって解決しました。

1月から大阪に転勤になることを店主に伝えると、驚かれ、残念がられました。

近所に気軽に寄れる専門ショップがあるととても便利。

大阪の住まいが決まったら、店主がその近くのSYMのディーラーを探して連絡してあげる、とご親切な対応。

引越し前に再訪することを約束し、店を後にしました。


2011年8月20日土曜日

夏用ウェアを買いました

夏物商品がセールの時期。

先日勝浦に一泊二日でツーリングに行った際、非常に暑かったので夏のツーリングウェアの相談をショップジー・クライム・スターにしました。

メッシュのブルゾン、その下にはやはりメッシュのTシャツ。
できれば長袖の方が日焼けもガードできるし、ブルゾンともこすれなくて気持ちいい、と。

そしてズボンの下にもアンダーパンツを履くといいとか。

通気性を確保しながら汗を逃がす、という工夫が必要だそうですが、ウェアがいいと気持ちいいですよ、と教えてくれました。

早速ネットで調べてみましたが、ブルゾンは現物を見てみないと実感が湧かないので上野のバイク街でリサーチ。


結局以下の商品をネットで購入しました。


KOMINE JK-012 ディンプルメッシュジャケット レッチェ


非常に軽くできています。
肩と肘、背中にプロテクターが標準装備。
胸のプロテクターもオプションで購入。



PK-700 プロテクトライディングメッシュパンツ ビランシア




メッシュパネルが抜群の通気性を発揮し、夏のライディングを助けます。
膝にはコミネオリジナルCEプロテクター、腰横のパッド、滑り止めヒップパッチなど本格装備。



アンダーウェアはRSタイチのクールライドシリーズ。

クールライド シャツ(ロングスリーブ)




抜群の速乾性と通気性により快適さをキープ。 普段着としても使えるデザイン&とシルエットのルーズフィットシャツ。

クールライド ストレッチ アンダーパンツ



●ライディングに適した立体パターン ●滑らかで肌に優しく、アウターウエアの着脱もスムーズ
●肌に触れても違和感の少ないフラットシーム加工(平らな縫製)。


カジュアルのチョイ乗りにはモンベルのアウトレット品。
トレッキング用ですが、街歩きにも良さそうなものを選びました。

ブリーズスパン ピケパンツ



通気・撥水・速乾性に優れた春・夏用トレッキングパンツです。タテ縞のピケ地で凹凸があるので、清涼感があり肌離れがよくなっていて、すっきりとしたシルエットです。ウエストはスマートフィットシステムにより幅広いサイズ対応可能。

残暑は厳しいとの予報ですから、まだまだ活躍の機会はありそうです。

2011年7月31日日曜日

勝浦タンタンメン連食の旅②

二日目。

宿を出ると今日はうっすらと晴れ間が。


まずは勝浦朝市をのぞきに市内へと足を向けます。


試食をパクリ。




朝市をぶらついていて朝定食の看板につられて飛び込みで入った居酒屋 奈美で鯵の干物定食。
漁師町の居酒屋らしい女将と地元客の掛け合いが楽しい朝ごはん。


バイクに跨り海岸沿いを西へ。

勝浦海中公園。
昔子供が幼稚園の頃に来た懐かしい場所。


2001年(平成13年)8月に閉園した行川アイランド。
ここもフラミンゴのショーを見に家族で来ました。

今は廃墟と化した入口。

しかし、未だにJRの駅もあり、バスもここまでやってきます。
交差点の名前も行川アイランド前。

身近なところにある巨大な遺構。





更に西へ進み安房天津から清澄養老ラインを目指します。
これが本日の狙いのコース。
清澄養老ライン(県道81号線)です。
狭いうえに猛烈なヘアピンと急こう配の現県道を改修すべく、巨大なループ道路が建設中。



しかし清澄寺まで登り切る前に雨脚が強くなってきました。
海沿いは霧雨だったのですが、やはり山の天気は違います。

この先、ますます道は狭く見通しも悪くなるのでスリップの危険も高く今回は諦めて再び海岸沿いの国道128号線へ戻ります。

鴨川の太海浜。仁右衛門島で知られる小さな漁業の町。




再び鴨川市内に戻り、長狭街道(県道34号線)を西へ向かいます。

美しい田園風景。


目指すは大山千枚田。
実に気持ちのいい眺め。
人もまばらでゆったりとした気分になります。
稲が青い時期に来たのは初めてです。




そして今日の勝浦タンタンメンは人気の江ざわ。

40分待ちで食べたのはチャーシュー担担麺大盛。


すっかりお腹いっぱい。
天気もいま一つ冴えないので帰路につきます。

快適な山岳道路国道410号線を北上。





更に国道409号線、そして気持ちいい広域農道(通称うぐいすライン)を北上して市原へ。


その後渋滞する国道14号線、国道51号線を乗り継いで戻ってきました。

走行が累計1,000キロを超えたので、オイル交換のため自宅近くのショップへ立ち寄りました。


前回同様MOTULのオイル。

そして店長お勧めの添加剤WAKO'Sのスーパーフォアビークル。


エンジン内部の汚れを防止すると共に、エンジン部品の摩擦摩耗を防ぎます。その結果、エンジン音を減少させたり、エンジンオイルやエンジン部品の寿命を延長する事ができます。

ギアオイルも交換。ガソリンタンクに水抜き剤も入れました。
5,000円ちょっとの出費でしたが、大切なバイクのメンテナンスを怠るわけにはいきません。
長く調子よく乗りたいですからね。

この日の走行は150.5キロ。
二日間合計で325.0キロ。

燃費は二日目に一回給油しましたが二日間合計で37.2Km/L。
かなりアップダウンの多い山岳コースが多かったものの、今までで最も良い燃費。

初めての泊まりがけツーリングで少し疲れましたが、充実した二日間。

気候の良い時にまた行こうと思います。
でも気候がいい時は自転車も乗りたいし、悩ましいところです。