2011年7月30日土曜日

勝浦タンタンメン連食の旅①

走行距離は900キロを超え、愛車のならし運転もほぼ完了。

初めて泊まりがけでロングツーリングに行ってみることにしました。

一泊二日、行先は勝浦です。
ご当地B級グルメで知られる勝浦タンタンメンを連食するという企画。

往復にはかつてMTBで走ったことのある舗装林道を絡めてのルートプランニングです。


天気予報はあいにくの雨模様。
気になりますが、雨具も用意して7時半に出発です。

シート下の収納にデイパックがぴったり収まり、リアBOXには雨具を入れてもまだお土産を入れるスペースも十分。
このあたりは、さすがRVです。

高速が使えませんので下道で。

混雑する国道357号。


国道297号線(大多喜街道)に入るとスムーズな流れに。


のどかな小湊鉄道。


県道81号(清滝養老ライン)に入ると美しい風景が現れます。


高滝ダムでちょっと休憩。


月崎付近から県道172号線に入り、伊藤大山を巻くようにアップダウンのワインディングロードを楽しみます。
道幅が狭いので要注意。








峠を越えるとそこは房総の小江戸、大多喜。


鉄ちゃんにも人気のスポット、いすみ鉄道大多喜駅。


さて、本日一軒目の勝浦タンタンメンは勝浦市松野地区にあるはらだ。
ラー油の強烈な辛さが意外と後を引く旨さです。



更にもう一軒、同じ集落のすぐ近くにあるラーメン松野屋。



さすがにお腹いっぱい。

今度はかつてMTBで走った杉戸林道にアプローチしてみます。

勝浦市赤羽根地区から伸びる細い道を北に辿ります。


しかし、ダートになったので途中で断念。
オフロードならガンガン入っちゃったと思います。


自転車では何度も来た勝浦ダム。
ひっそりとして鳥のさえずりと虫の鳴き声しか聞こえません。


内浦山県民の森を抜けて一気に安房小湊まで下ります。


目の前に海が飛び込んで来ました!


安房天津ではちょうど祭礼。


安房天津の町から天津林道へ。
これが今回一番走りたかった道。
MTBを始めたころ、真夏にこの道を登って死ぬかと思った激坂です。











天津林道を登りきると、そこはあじさい寺として有名な妙法生寺。
麻綿原高原にあって、麓のあじさいよりも少し遅め。
見ごろは過ぎていましたが、やはり素晴らしい眺めです。
鳥のさえずり以外聞こえない静謐な雰囲気。
何度来ても癒されます。




麻綿原高原から尾根伝いに養老渓谷方面へと快走します。
MTBでは走りなれた道ですが、バイクにも快適な道。



やがて三差路の分岐が現れるので、これを左へ筒森集落へと下っていきます。
林道星井畑線です。

鬱蒼とした林の中、かなり急な下りが所々にあります。



筒森トンネルを抜け養老渓谷へ。


後は県道178号線を南下し、海伝いに勝浦の宿を目指します。

本日の宿、「渚の宿 すずき」。


窓からは勝浦の海が一望。


部屋はリフォームされたばかりでとても綺麗です。


シャワーを借りて洗車。


残念ながら料理の用意は二人から、ということで勝浦市内の下町丸竹都寿司で地物のおまかせ握りをいただきました。
ビールはノンアルコールで我慢。


明日の林道アタックと勝浦タンタンメンを楽しみに、部屋に戻って一杯。

この日の走行は174.5キロでした。

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